first callストレスチェックサービスの特徴やご利用方法について解説。

ストレスチェックの実施をご検討中の方はこちらからお申込み。

まずはストレスチェックの料金体系を知りたい方はこちらで確認。

~ストレスチェック制度について~

従業員の健康管理は事業者の義務
全配慮義務』とは、職場環境が原因で従業員が生命、健康に悪影響がないように
事業所が配慮しなければいけない義務のことです。

 

使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働ができるよう、必要な配慮をするものとする。

引用元:労働契約法 第5条

 

 

事業者は、単にこの法律で定める労働災害の防止のための最低基準を守るだけでなく、

快適な職場環境の実現と労働条件の改善を通じて職場における労働者の安全と健康を確保するようにしなければならない。

また、事業者は、国が実施する労働災害の防止に関する施策に協力するようにしなければならない。

引用元:労働安全衛生法 第3条第1項

 

安全配慮義務違反となるか否かのポイント

予見可能性
危険な事態や被害の可能性を事前に予見できたかどうか


結果回避性
予見できた損害を回避できたかどうか


安全配慮義務違反の結果、従業員がケガや病気になった場合は

事業者が労働環境の整備を怠り、

安全配慮義務違反の結果として、従業員がケガや病気になってしまった場合、

事業者は損害賠償責任を負わなければいけない可能性があります。

メンタル不調者の早期発見が重要
早期発見にはストレスチェックの実施が有効

メンタル不調を理由とした休職&退職などの問題は、

どこの会社でも起こりえる問題です。

 事業者としては、メンタル不調者を出さない仕組み

そして、万が一、メンタル不調者は出てしまった場合でも、

症状が重くならないうちにケアする仕組みを構築しておく必要があります。

これらの仕組みをつくる上でストレスチェックは非常に有効な手段となります。

ストレスチェック制度とは?

 ストレスチェックとは、従業員が自身のストレスチェックが

どのような状態にあるのかを把握する検査です。

 労働安全衛生法の改正に伴い、

 常時使用する労働者が50名以上の事業所では年に1回ストレスチェックの実施が義務付けられています。

 ※50名未満の事業所では努力義務となっています。

常時使用する労働者が50名以上の事業所では実施だけでは不十分。
結果報告書提出も必須!

 

 常時五十人以上の労働者を使用する事業者は、

一年以内ごとに一回、定期に心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書(様式第六号の二)を

所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。

引用元:労働安全衛生規則 第52条の21 

 

さらに、医師・産業医による面談指導の対応も必要!

 ストレスチェックを実施した場合、

事業者は、従業員の希望に応じて医師による面接指導を実施し、

その結果、医師の意見を聴いたうえで、

必要な場合には、作業の転換、労働時間の短縮その他の適切な就業上の措置

講じることが求められています。

また医師による面接指導の結果については、

事業所にて5年間保管することとなっています。

~first callストレスチェックサービスについて~

first callストレスチェックの特徴

システム上で
ストレスチェック業務が完結

従業員情報の取り込み~受検案内〜受検~集計、その後の分析までシステム内で実施できます。

※ストレスチェック実施者及び実施事務従事者のご手配は貴社にてお願い致します。ストレスチェック実施者をお探しの方は通常の産業医サービスをご確認くださいませ。

集団分析&分析レポートで
会社全体の健康状態を可視化

集団分析機能付きで、ストレスチェック結果の特徴・傾向を分析することができます。また集計機能で、「部署」「職種」等の単位での結果表示も可能です。

医師による面談指導も
システム上で実施可能

システム上から面談希望確認~面談依頼~面談実施、意見書の蓄積までを実施できます。1面談〜スポットでのご利用が可能です。

スポットオンライン面談のお申込みが必要です。(別途費用が発生します。)

ストレスチェックの画面イメージ

従業員受検画面

受検結果確認画面

集計結果確認画面

集団分析&結果レポート画面

ご担当者様の負担を軽減する主な機能

従業員様情報一括インポート機能


CSVファイルで従業員情報を一括取り込み可能です

受検案内リマインド機能


期限7日前、期限3日前、期限前日にリマインド配信可能です

アプリプッシュ通知機能


first callアプリにプッシュ通知を行えます

集計機能


「事業所」「部署」「職種」「年齢」「性」別に集計結果を表示できます

集団分析機能


事業所の集団分析結果を表示できます。

面談希望確認機能


高ストレス該当者に産業医面談の希望確認が行えます

スポットオンライン面談サービスをご利用いただくことで、実施可能です。

料金について

初期費用:無料

月額費用:無料

面談費用:15,000円(30分/面談)(面談必要な場合のみ発生)

 

上記ご提供サービス内容全て込みの費用(税抜)です。 

産業医・ストレスチェック実施者のご手配は本プランには含まれておりません。

医師による面談をご希望の方は、スポットオンライン面談をご利用いただけます。

面談延長の場合は、30分あたり追加で15,000円が発生いたします。

スポットオンライン面談のキャンセル料金については、

面談予定日の前日正午までのキャンセルの場合は発生せず、

それ以降のキャンセルの場合は面談予定時間に応じた利用料金の100%をお支払いいただきます。

 

初期費用・月額固定費用はかかりません。

ストレスチェックの実施をご検討中の方は、こちらからお申込み。

 

ご利用の流れ

Step.1

お申込み 

お申込みフォームに必要情報をご記載くださいませ。

Step.2

管理画面のアカウント発行

最短3営業日以内でアカウント発行をさせていただきます。

Step.3

従業員情報等の必要情報の入力

従業員情報の登録(CSV一括アップロード可能)や受検期間の設定等をしていただきます

Step.4

ストレスチェック実施

貴社のタイミングでストレスチェックを実施いただけます。

Step.5

回答状況の確認

システム上で回答状況の確認ができます。高ストレスに該当された従業員へはシステム上から面談希望確認が可能です。

Step.6

医師による面談指導の実施

必要に応じて、医師・産業医による面談を実施してください。

※ストレスチェック実施後の面談対応できる医師をお探しの方は、スポットオンライン面談サービスをご利用ください。(別途費用が発生します。)

よくある質問

ストレスチェック受検者数に上限はありますか?

何名でも受検可能です。


ストレスチェックは何度でも実施可能ですか?

常時使用する労働者が50名以上の事業所では年に1回の受検が義務付けられていますが、複数回実施頂くことも可能です。


紙での受検は可能ですか?

紙のご準備はしておりませんので、WEBまたはアプリからの受検をお願い致します。


初めてストレスチェックを実施するのですが、すべてお任せできますか?

ストレスチェックシステムの提供のみになります。ストレスチェック実施者については貴社にてご手配頂く必要がございます。ストレスチェック実施者とは、ストレスチェックの企画および結果評価に関わりストレスチェックを実施する人のことです。また実施者になることができるのは医師、保健師、厚生労働大臣が定める研修を修了した看護師、または精神保健福祉士になります。
※当社では産業医サービスも別途ご提供しています。


高ストレス者との面談対応は可能でしょうか?

スポットオンライン面談サービスであれば、1面談〜スポットでの面談対応が可能です。


ストレスチェック結果はいつまで保管してもらえますか?

ストレスチェック結果の保管期間は原則として5年になります。
詳細は利用規約をご確認くださいませ。利用規約は本ページ下部の申込フォームからご覧になれます。


50名未満の事業所なのですが、ストレスチェック助成金の対象にはなりますか?

小規模事業場産業医活動助成金(産業医コース)の申請については、独立行政法人労働者健康安全機構のホームページでご確認ください。

first callストレスチェックサービスの特徴や

ご利用方法について解説。

ストレスチェックの実施をご検討中の方は

こちらからお申込み。

~first callについて~

first call契約件数670件以上
※first call医療相談プラン/オンライン産業医面談プランのみの契約社も含む

first callを支えるプラットフォーム

全国12.5万人の医師ネットワーク

国内医師の約4割が利用している医師専用サイト「MedPeer」のネットワークを活用し、オンラインにも対応可能な優秀な産業医を選任いたします。

医師・産業医の業務遂行状況の管理、制度改正情報の提供等、適切な業務遂行のために当社スタッフと常時コミュニケーションをとりながら業務にあたっています。


セキュアなシステム環境

安心してご利用いただくために、国際的なセキュリティ標準であるISO27001(ISMS)を取得。また、第三者機関による脆弱性診断を定期的に実施しております。

データは全て国内のデータセンターに保管。サーバの監視やデータのバックアップも適切に実施しています。

セキュリティの詳細な取り組みについてはこちら

 

運営会社

会社名      株式会社Mediplat (メディプラット) 東証一部上場メドピア(株)グループ:https://medpeer.co.jp/


設立       2015年11月25日


住所       〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 築地松竹ビル 9階


事業内容     「first call クラウド型健康管理サービス」の運営、ライフログプラットフォーム事業 https://www.firstcall.md/

 

ストレスチェックサービス&スポットオンライン面談サービス
お申込みフォーム
既にfirst callをご利用のお客様につきましては
事務局から別途ご連絡させていただきますので、下記アドレスへご連絡をお願いいたします。
first call契約社専用窓口:co-info@mediplat.jp

【個人情報の取扱いに関する留意事項】本フォームにて送信いただいた個人情報は、株式会社Mediplatにて、ストレスチェックサービス、first callスポットオンライン面談サービス及びその他株式会社Mediplatにて取り扱うサービスやセミナーに関するご連絡の目的で利用いたします。


ストレスチェックサービス利用規約

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