〈株式会社第一コミュニケーショントラスト様〉
「オンライン産業医面談」への切り替えで、
管理者の業務負担軽減に成功

名古屋を拠点にソフトウェア開発及びIT関連事業を展開する株式会社第一コミュニケーショントラスト様。
2021年よりfirst callを導入し、「オンライン産業医面談」を活用しながら、従業員の健康管理を行っています。
管理部の松本様・山本様に、導入経緯や導入後のご感想を伺いました。


株式会社第一コミュニケーショントラスト様
業種

IT/ソフトウェア開発

従業員規模

約80名
ご利用サービス

オンライン産業医面談、オンライン医療相談、ストレスチェック

 

––––導入の経緯を教えてください。

 当社はfirst call導入前も産業医を選任していたのですが、2021年には、コロナの影響でコミュニケーションがすべてオンライン化している状態でした。そんな時、「オンライン産業医面談」というサービスを知り、「どうせオンラインならこういったサービスに切り替えても良いかもしれない」と考え始めたことが、サービス検討のきっかけでした。

 当社の場合、もともと50名以上の事業所が無いため、職場巡視や安全衛生委員会の実施義務はありません。毎月訪問いただく形態から、first callのオンライン産業医面談に切り替えることで、コストの面でもメリットがあったため、first callの導入を決めました。

 

––––導入後のご感想をお聞かせください。 

 当社では、オンライン産業医面談で、休職前後の従業員のケアと、入社1~3年目の従業員へ定期面談を行っています。

 導入前後で特に変化があったのは、管理者側のオペレーションです。

 まず、産業医と従業員それぞれとメールで行っていた日程調整が、オンラインシステムの予約画面上であっという間にできるようになりました。

 また、面談記録(履歴)や意見書の管理の負担も軽くなりました。当社は産業医関連業務を行うメンバーが、名古屋本社と東京支店に複数人いるのですが、以前は面談履歴等をクラウド上のフォルダにアップし、共有していました。さらに、産業医の口頭でのコメントを担当者が聞き取り、所定のフォーマットにデータ化することもあり、私たち管理者側の業務負担は今よりずっと重い状態でした。

 first callでオンライン面談を実施するようになった今は、面談履歴も、産業医からのコメントも自動的に同じフォーマットで蓄積されていきます。わざわざ書類を作成・共有せずに、複数人で情報を共有しながら業務を遂行でき、助かっています。

 

––––今後の展望について教えてください。

 当社で現在目指していることは、従業員がfirst callを理解し、より活用してもらえるよう浸透をはかっていくことです。first call導入後、管理者側の業務改善が進んだ実感はありますが、従業員の理解が進んでいるかというと、まだまだだと思っています。より気軽に産業医やfirst callのサービスを活用し、一人一人が自らの健康について考える癖をつけていくよう促すのが私たちの目標です。


株式会社第一コミュニケーショントラスト
所在地:〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1丁目16−20(名古屋本社)
URL:https://www.dctnet.co.jp

関連サービス:オンライン産業医面談、オンライン医療相談、ストレスチェック








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■この資料で分かること

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