〈UiPath株式会社様〉
リモートワーク環境下でもスムーズに産業医面談を実施。
英語対応可能な点も決め手に



エンタープライズ自動化ソフトウェアのリーディングカンパニーとして
ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)を中心とした
エンドツーエンドの自動化プラットフォームを提供している米UiPath社。
その日本法人であるUiPath株式会社様は、2018年よりfirst callを導入し、
オンラインでの産業医面談を活用しながら、多国籍な従業員の健康管理を行っています。
人事本部 人事部の葛上様に、導入経緯や導入後のご感想を伺いました。


UiPath株式会社様
業種

IT/コンサルティング

従業員規模

-
ご利用サービス

訪問産業医オンライン産業医面談、オンライン医療相談、ストレスチェック

 

––––導入の経緯を教えてください。

 2018年当時、事業規模拡大に伴い従業員人数が急激に増加し、産業医の設置義務がある50名を突破する事業所ができたタイミングで、サービス導入を決めました。当時より継続して、訪問産業医、オンライン産業医面談、オンライン医療相談、ストレスチェックを導入しています。

 

––––導入後のご感想をお聞かせください。 

 当社は外国籍の社員が多いため、英語での対応ができる産業医のアサインを希望しました。現在ご担当いただいている産業医の先生は、希望通り英語対応が可能ですし、お人柄も非常にフランクでお話しやすく、安心して面談をお任せできています。

 また基本的にリモートワーク主体で働く社員が多い弊社でも不便なく産業医面談を実施できるのは、first callのオンライン産業医面談を活用しているからこそだと思います。

 加えて、システム上に産業医面談の履歴や記録が蓄積されていくため、first callを見れば従業員の健康状況を継続的に把握することができます。仮に人事担当者が変わったとしても、会社としてのサポート体制を安心して引き継ぐことができる点が良いと思います。

 

––––今後の展望について教えてください。

 コロナ禍でリモートワークが主体となり、それぞれの部署の状況が以前より見えにくくなりました。だからこそ人事としては、ストレスチェック等の結果をより細かく分析し、課題を抱えた部署や従業員をいち早く見つけて継続的に働きかけていく必要があると認識しています。

 また、頼りになる産業医の先生がいらっしゃるので、従業員に対して産業医の存在をアピールし、困ったときにはうまく活用してほしいと思います。現在でも、社内イントラネット上に産業医のプロフィールを掲載したり、英語対応が可能であるということをアピールしたりしていますが、今後もこういった取り組みを続け、産業医をより身近に、安心して相談できる存在として社内に浸透させていきたいです。


UiPath株式会社
所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビルディング1階 SPACES(東京本社)
URL: https://www.uipath.com/ja

関連サービス:訪問産業医オンライン産業医面談、オンライン医療相談、ストレスチェック


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■この資料で分かること

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・クラウド型健康管理サービス「first call」のご紹介

・オンライン産業医面談、オンライン医療相談、ストレスチェックなどの機能詳細 など

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