Mediplat 医療顧問に平野 翔大 氏が就任

株式会社Mediplat(東京都中央区、代表取締役社長 鶴 純也、以下Mediplat)は医療顧問に平野 翔大氏(労働衛生コンサルタント(保健衛生)・診療情報管理士)が就任したことをお知らせします。

Mediplatでは、産業保健サービス「first call」を通じて、企業の産業保健業務をサポートしてきました。企業に求められる法定対応のみならず、オンラインを活用した産業保健業務の効率化や、企業全体の産業保健体制の再構築など、企業の課題やご要望に併せたサービス提供を実施しています。これらのお取組みが評価され、契約件数は1,500件以上(2024年9月末時点)となっています。
この度の就任によって、産業保健職の知見と経験をもとに、より企業、従業員、産業保健職の方々に価値あるサービスの開発、改善を加速していきます。



【平野 翔大 氏のプロフィール】
労働衛生コンサルタント(保健衛生)・診療情報管理士
一般社団法人Daddy Support協会代表理事
慶應義塾大学医学部卒業後、産婦人科医を経て、現在は産業医として上場企業統括産業医からベンチャー企業のIPO支援まで15社近くを担当。また官公庁や大企業にて、男性の育児・育休を中心に、働き方改革、女性の健康経営やDE&I、不妊治療など幅広い分野で研修・講演・発信や新規事業支援を行う。

【平野 翔大 氏のコメント】
コロナ時代を経て、企業の働き方は大きく変わりました。多くの企業でwebツールが導入され、働き方が多様化し、人事労務領域にも大きな変化が生じています。DE&Iはじめ、いわゆる”HRBP”の役割も多様化し、その一角である産業保健に求められる役割も増えています。
mediplatは、この産業保健の役割の変化と人事労務領域の課題の拡大に対し、産業保健を外部から支援することで適正化し、より少ない負担で、より良い産業保健が提供できることを目指しています。その事業は単なる産業医紹介に留まらず、企業の本質的な課題解決を目指しており、私が産業医、並びにヘルスケア業界のビジネスパーソンとして積み上げてきた知見、感じてきた課題と一致するものでした。
「人とシステム」の双方を活用して課題解決を目指すmediplatにおいて、本質的な価値の提供を各社様・従業員の皆様に届けられること、嬉しく思います。


【first call 事業責任者 浅井 佑真のコメント】
このたび、平野先生を当社の顧問にお迎えできることを大変光栄に思います。平野先生は産業医としての豊富な経験に加え、医療・ヘルスケア領域において多角的な活動を展開されており、産業医の枠を超えた広い視野と専門性をお持ちです。近年、企業の健康経営に求められる取り組みが多様化しており、従来の産業医の役割を超えた視点が求められると当社は考えています。
当社は、産業保健業務の全社的な最適化を支援することで、従業員の健康のみならず、組織全体のパフォーマンス向上に貢献することを目指しています。平野先生の知見を活かし、より実効性のある産業保健体制の構築を支援するとともに、企業の健康経営を多角的なアプローチで推進してまいります。


【株式会社Mediplat 概要】
https://service.firstcall.md/service/about
社名 / 代表:株式会社Mediplat / 代表取締役社長 鶴 純也
所在地:東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル15階
事業内容:クラウド型健康管理サービス「first call」運営